機械設計の協力会社募集まとめ|探し方・なり方と発注時の注意点【2026年8月更新】

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更新日 2026年8月14日 執筆 岩本 敏紀(株式会社ロボカル) 読了 約9分
Quick Answer

「機械設計 協力会社募集」は、立場が正反対の2人が同じ言葉で検索しています。ひとつは仕事を受けたい設計会社・フリーランス、もうひとつは外注先を探している発注企業。この記事は前者を主軸に、実際に協力会社を募集している企業をまとめ、後半で発注側の探し方も整理します。

個人・法人を問わず機械設計の案件をお探しの方、外注先をお探しの企業の方、どちらもロボカルへご相談いただけます。
🌐 robokaru-biz.com 📧 info@robokaru.co.jp ☎ 03-4500-6960(平日9:00〜18:00)

機械設計の世界では、「協力会社」という言葉が2つの意味で使われます。発注する側から見れば「仕事を出す相手」、受注する側から見れば「仕事をもらう関係」。同じ言葉なのに、立っている場所が正反対です。

そのため「機械設計 協力会社募集」で検索すると、募集ページと発注先探しのページが混在した検索結果が返ってきます。この記事では両方を扱いますが、前半は「協力会社として仕事を受けたい方」向け、後半は「協力会社を探している発注企業」向けにはっきり分けて整理します。

1. 「協力会社募集」を検索する2つの立場

QUICK ANSWER

検索結果の上位を占めるのは、発注側の企業が出している「協力会社募集」ページです。つまりこの言葉を検索している人の多くは、その募集を見つけたい受注側。ただし比較サイトや企業一覧も上位に出るため、発注側の需要も一定量あります。

立場 探しているもの 知りたいこと
受注側
(設計会社・フリーランス)
協力会社を募集している企業の一覧 どんな条件で応募できるか/個人でも受けてもらえるか/使用CADは合うか/単価はどのくらいか
発注側
(メーカー・装置メーカー)
信頼できる外注先 どこで探すか/どう見極めるか/契約はどうするか/偽装請負にならないか

興味深いのは、上位表示されている企業のなかに1つのドメインで「協力会社募集(受注側向け)」と「委託先をお探しの企業様へ(発注側向け)」の2ページを作り分けている会社があることです。この語が両方向から検索されていることを、上位サイト自身が想定しているわけです。

ご自身がどちらの立場かによって、読むべき章が変わります。仕事を受けたい方は第2〜4章、外注先を探している方は第5〜6章へお進みください。

2. 【受注側】協力会社を募集している企業まとめ

QUICK ANSWER

機械設計の協力会社を募集している企業は、大きく①設計会社が設計を再委託するケース②装置メーカー・SIerが設計を含む工程を外注するケースに分かれます。個人事業主・フリーランスを明示的に受け付けている会社もあります。

2-1. 設計会社・設計事務所からの募集

会社名 募集業務 公式サイトに書かれている条件
株式会社コイズミデザイン
(京都)
機械設計/電気設計。2次電池製造装置、検査装置、コーティング装置、半導体製造装置、包装機械、自動車関連設備、搬送設備ほか 協力設計会社・外注設計者・個人事業主・フリーランス応募可と明記。募集エリアは日本全国(メール・電話・WEB打合せと図面データのやり取りが可能なこと)。依頼形態は請負契約で、持ち帰り・入り込みどちらも可
株式会社アドライズ
(長野)
機械設計、構造設計、筐体設計、CAD入力 自動化・省力化機械装置、組立機、検査機などの設計ができること。3D/2D CAD経験者でSOLIDWORKS、ICAD-SXなどを扱えること。「ご活躍されているフリーランスの方もおります」と記載。登録書類は会社パンフレット・実績書類・HP URL(個人の場合は職務経歴書)
※公式サイトに「現在、新規ご応募の受付を休止しております」との記載あり(要確認)
アトライズ技研株式会社
(横浜)
機械設計・製図(自動車、鉄道、建機などの輸送機械/生産設備/産業機械/治具・配管・ダクト) 「個人事業者の応募をお待ちしております」と明記。Creo Design Essential(旧Parametric)を使える外注設計パートナーを長期案件のために募集
株式会社匠技研
(岡山)
機械設計(自動化・省力化機械装置、組立機、検査機などの工作機械・産業設備の構想/詳細設計、図面バラシ) CAD指定あり:ICAD/SX、SOLIDWORKS、MICRO CADAM Helix、ZWCAD(AutoCAD互換)のいずれかを扱えること。上記業務の経験があること
フォーテック株式会社
(東京)
プロダクトデザイン、電気設計、各種加工(自社は製品設計を専業とし、これらを協力会社と連携すると記載) 具体的な応募条件の記載なし。「一度お会いしてお互いの得意分野を理解し、今後の協業体制に繋げたい」と記載

2-2. 装置メーカー・SIer・制御盤メーカーからの募集

設計会社以外にも、自社の受注増に対応するために協力会社を募集している企業があります。機械設計単体ではなく、加工・組立・配線まで含めた募集になっている点が特徴です。

会社名 募集業務 公式サイトに書かれている条件
アイズロボ株式会社
(大阪・ロボットSIer)
【機械関連】機械設計/機械加工・製罐鈑金加工/設備の運搬・搬入・据付/装置の組立
【電気関連】シーケンスソフト設計/PLC制御ソフト・PCソフト開発/制御盤製作/電気工事・機内配線
応募条件の記載なし(募集フォームのみ)。募集理由として「受注が増加し、お客様をお待たせせずにシステムを構築することが困難」と明記
株式会社内山電機製作所
(千葉・制御盤メーカー)
制御盤製作/機械配線工事/電気設計(ハード設計・PLCラダー設計・タッチパネル画面設計ほか)/電気工事/ケーブル製作/基板業務 「企業・個人様」でパートナーになっていただける方と明記(個人可)
株式会社MORISO
(製品開発)
構造・機構設計(モールド部品、プレス部品)/3Dモデリング・試作/工業デザイン・グラフィックデザイン/金型製作・樹脂成形/電子部品・基板ASSY ほか エリア指定あり:主に東海・関東地域デザイン事務所・フリーランスデザイナーも可と明記
この一覧をご覧いただく際の注意

・掲載内容は各社の公式サイトに記載されている事項のみです。実際の条件・単価・契約内容は各社へ直接お問い合わせください。
募集状況は変動します。執筆時点で「新規応募の受付を休止」と記載している会社もあります。応募前に必ず最新のページをご確認ください。
・アイズロボ社・内山電機製作所・MORISO社は機械設計専業の会社ではなく、それぞれロボットSIer・制御盤メーカー・製品開発メーカーです。募集の背景が設計会社とは異なります。
・掲載は順不同で、優劣を示すものではありません。

3. 【受注側】協力会社になるための条件と準備

QUICK ANSWER

各社の募集要項を並べると、条件はほぼ「使用CAD」「実務経験の領域」「法人か個人か」の3点に集約されます。CADが合わないと、経験があっても入口で外れます。

3-1. 使用CADが最初の関門

募集要項でCADを指定している会社は多く、実際に名前が挙がっているのはSOLIDWORKS、ICAD/SX、MICRO CADAM Helix、Creo、ZWCAD(AutoCAD互換)などです。装置メーカーの系列によって主流のCADが違うため、「機械設計ができる」だけでは条件を満たしません。

逆に言えば、狙いたい発注元の主流CADが分かれば、そこに寄せるという戦略が成り立ちます。iCAD/SXは装置設計、SOLIDWORKSは中小の機械設計全般、CATIAは自動車系、といった具合に、CADは業界の入口を決める要素です。

3-2. 個人事業主・フリーランスは受け付けてもらえるか

「法人でなければ相手にされないのでは」と思われがちですが、公式サイトで個人の応募を明示している会社は複数あります。今回確認できた範囲では、コイズミデザイン社(個人事業主・フリーランス可)、アトライズ技研社(個人事業者)、内山電機製作所(企業・個人様)、MORISO社(フリーランスデザイナー)、アドライズ社(フリーランスの実績あり)が該当します。

ただし明記のない会社は「個人可」とは限りません。問い合わせの段階で、法人格の有無、インボイス登録の有無、賠償責任保険の加入有無などを確認されることがあります。

3-3. 応募時に用意しておくもの

書類 ポイント
実績書類
(ポートフォリオ)
守秘義務に配慮したうえで、装置カテゴリ・担当工程・使用CAD・工数規模が分かる形に。図面そのものを出せない場合は、業務内容の記述だけでも構いません
会社パンフレット
/職務経歴書
法人なら会社案内、個人なら職務経歴書。「何ができるか」より「どの装置で何年やったか」のほうが判断材料になります
対応可能CADの一覧 バージョンまで書くと精度が上がります
対応可能な稼働形態 持ち帰りのみか、入り込み(常駐)も可か。常駐可だと受注機会が大きく広がります
単価の考え方 時間単価か、図面枚数か、1式か。先に整理しておくと商談が早くなります
チェックポイント

  1. 自分が扱えるCADと、狙いたい発注元の主流CADが一致しているか
  2. 実績書類が、守秘義務に配慮しつつ判断材料になる粒度で書けているか
  3. 持ち帰りのみか、常駐も可能かを明確にしているか

4. 【受注側】継続して声がかかる会社の共通点

QUICK ANSWER

1回で終わる協力会社と、何年も続く協力会社を分けるのは、設計の腕そのものよりも「戻ってくる情報の質」です。進捗が見えること、詰まったら早く言ってくれること。これが継続の条件になります。

発注する側の立場で言うと、外注先に対する不安はほぼ一点に集約されます。「いま、どこまで進んでいるのか分からない」。納期直前に「間に合いません」と言われるのが、最も困ります。

逆に、継続して依頼が続く協力会社には共通点があります。

  1. 着手前に前提条件を確認してくる — 「この部分の仕様はこう理解しましたが合っていますか」と先に潰してくる。手戻りが激減します。
  2. 途中経過を自分から出してくる — 週1回でも進捗が見えると、発注側は他の段取りを進められます。
  3. できないことを早く言う — 「この納期では厳しい」を最初に言ってもらえるほうが、後から言われるより何倍もありがたい。
  4. 設計意図を書き残す — なぜこの寸法にしたのか、なぜこの部品を選んだのか。後工程や設変のときに効きます。
  5. 周辺の指摘ができる — 「この機構だと組立で手が入りません」といった一言が、信頼を決定的にします。

特に⑤は、単価にも直結します。指示された図面を描くだけの外注と、設計として意見を返してくる外注では、そもそも単価帯が違います。CADオペレーションの相場が時間単価3,000円台なのに対し、構想から任せられる業界経験者が6,000円台以上になるのは、この差です。

5. 【発注側】協力会社を探す4つのルート

QUICK ANSWER

探し方は①検索・企業一覧サイト、②同業からの紹介、③クラウドソーシング、④業務委託マッチングの4つ。案件の重さと、自社に選定・管理の工数があるかで選び分けます。

ルート 向く案件 メリット 注意点
① 検索・企業一覧サイト まとまった設計受託 設計会社を面で探せる。得意領域が公開されている 選定と与信の工数が自社に乗る。実力は会って確かめるしかない
② 同業・取引先からの紹介 信頼が要る案件 実績が担保されている。立ち上がりが早い 母数が限られる。断りにくい関係になりやすい
③ クラウドソーシング トレース・部品図など小口 安い。すぐ発注できる 装置設計など重い案件には不向き。品質のばらつきが大きい
④ 業務委託マッチング 期間が区切られた設計案件・工数補填 要件を伝えれば候補が出てくる。事前面談・交代が可能。最短2週間で参画 個人のスキル差があるため、面談で見極める前提

①〜③は自社に選定と管理の工数がある前提のルートです。設計部門が逼迫しているから外注するのに、その選定で工数を使うという矛盾が起きやすい。ここが④の存在理由です。

6. 【発注側】発注前に決めておく3つのこと

QUICK ANSWER

①契約形態(請負か準委任か)、②指示を出す窓口、③成果物の権利の帰属——この3つを先に決めておけば、協力会社との揉め事の大半は起きません。

6-1. 契約形態を決める

「業務委託契約書」という名称は民法上の契約類型ではありません。中身が請負(民法632条/仕事の完成を約束)なのか準委任(民法656条/事務の処理を約束)なのかは、契約書のタイトルではなく条項の実態で決まります。

判断軸は「仕様が固まっているか」の一点です。仕様が確定していて成果物の合否判定ができるなら請負、これから詰めながら進めるなら準委任。詳しくは製造業の業務委託活用完全ガイドをご覧ください。

6-2. 窓口を1名に決める

複数の社内担当者がバラバラに要望を伝えると、方針が矛盾して手戻りが発生します。そして、これは偽装請負の防止にも直結します。

協力会社への発注で見落とされやすい点

偽装請負かどうかは契約書の形式ではなく実態で判断されます(昭和61年労働省告示第37号)。発注者が協力会社の作業者に直接、業務の遂行方法・労働時間・配置を指示した時点で、労働者派遣と評価されるリスクが生じます。厚生労働省の疑義応答集(第2集)は冒頭で「請負(委任及び準委任を含みます)」と明記しており、準委任契約でも同じです。指示は必ず窓口 → 協力会社の管理責任者のルートで出してください。

6-3. 成果物の権利の帰属を決める

設計データや図面の著作権は、法律上の原則ではなく契約で定めるべき事項です。定めがないと受注者に帰属したままになるケースがあり、後の設変や他社への転用で問題になります。契約書に「本業務により作成された成果物に係る著作権(著作権法27条・28条の権利を含む)は、対価の支払をもって委託者に移転する」といった条項を置き、あわせて著作者人格権の不行使も定めるのが一般的です。

なお、相手が個人事業主の場合はフリーランス法(取引条件の明示、受領日から60日以内の支払など)、資本金・従業員規模によっては取適法(2026年1月1日に「下請法」から改称・改正)の対象になります。

チェックポイント

  1. 契約書に請負か準委任かを明記しているか
  2. 協力会社への指示ルート(窓口→管理責任者)が社内に周知されているか
  3. 成果物の著作権の帰属を契約書で定めているか

7. ロボカルという選択肢

ロボカルは、製造業に特化した業界経験エンジニアの人材インフラです。前章の④「業務委託マッチング」にあたる立場で、発注側・受注側の両方に関わっています。

立場 ロボカルとの関わり方
仕事を受けたい方
(設計会社・フリーランス)
登録エンジニアとして案件をご紹介します。機械設計は AutoCAD/SolidWorks/Fusion360/iCAD/Inventor に対応し、自動化・FA設備、生産ライン設備、治具、試験評価装置、搬送装置の構想設計〜量産設計まで。常駐・準常駐の案件が中心で、近隣エリアに限定せず出張・マンスリー常駐の案件もあります。
外注先をお探しの企業 要件をお伝えいただければ候補エンジニアをご提案します。稼働前に必ず現場担当者との事前面談を行い、納得いくまで何度でも交代が可能。登録エンジニアは業界経験15年以上の実務経験者のみ3,000名以上。ご相談から稼働まで最短2週間です。

機械設計の協力体制づくりでお困りの方へ

ロボカルは、機械設計・制御設計・ロボットティーチングを中心に10領域をカバーする、製造業特化の人材インフラです。自動車・半導体・工作機械・産業用ロボットなど120社を超える製造業企業にご活用いただいています。

社内に技術者が在籍しているため、稼働中の技術的なご相談にも会社として対応します。ご相談から稼働まで最短2週間、見積まで費用はかかりません(NDA締結対応・相見積歓迎)。

🌐 robokaru-biz.com 📧 info@robokaru.co.jp ☎ 03-4500-6960(平日9:00〜18:00)

8. よくある質問(FAQ)

Q1. 個人事業主でも機械設計の協力会社になれますか?

なれます。公式サイトで個人事業主・フリーランスの応募を明示している会社が複数あります。ただし明記のない会社は「個人可」とは限りません。問い合わせの段階で、法人格の有無、インボイス登録、賠償責任保険の加入などを確認されることがあります。まずは応募条件のページを確認し、書かれていなければ直接聞くのが確実です。

Q2. どんなCADが使えると有利ですか?

募集要項に実際に挙がっているのはSOLIDWORKS、ICAD/SX、MICRO CADAM Helix、Creo、ZWCAD(AutoCAD互換)などです。装置メーカーの系列で主流CADが違うため、狙いたい領域から逆算するのが有効です。iCAD/SXは装置設計、SOLIDWORKSは機械設計全般で名前が挙がりやすい印象です。

Q3. 単価はどのくらいが相場ですか?

任せる範囲で大きく変わります。CADオペレーション・トレースなど定型作業は時間単価3,000〜3,500円前後、図面1枚単位なら部品図5,000円前後〜・A1組立図4万円程度。構想設計から量産設計まで担える業界経験者は時間単価6,000〜7,500円、週5日常駐で月額80万円が実勢です。なお、単価を公開している会社は少数で、多くは要問合せです。

Q4. 協力会社に発注するとき、直接指示を出してはいけないのですか?

業務の遂行方法・労働時間・配置に関する指揮命令は出せませんが、技術的な情報提供は問題ありません。厚労省の疑義応答集(第2集 問1)でも、情報提供にとどまるなら指揮命令にあたらないが、対応方針等を直接指示すると労働者派遣と判断される、とされています。指示は協力会社の管理責任者を通してください。

Q5. 協力会社を募集しているページが見つかりません。どうすれば?

募集ページを常設していない会社も多く、「協力会社募集」ページの有無と、実際に外注しているかどうかは別です。装置メーカー・SIer・設計事務所へ直接問い合わせるほか、業務委託マッチングに登録して案件の紹介を受けるルートもあります。継続的に案件を得たい場合は、後者のほうが安定します。

9. まとめ

仕事を受けたい方へ。協力会社の入口を決めるのは、設計の腕よりまず使用CADです。狙いたい領域の主流CADに寄せ、実績書類を「どの装置で何年やったか」が分かる粒度で用意する。そして常駐可能かどうかを明確にしておくと、受注機会が大きく広がります。継続して声がかかるかどうかは、進捗を自分から出せるか、できないことを早く言えるか——情報の返し方で決まります。

外注先を探している方へ。探し方は4ルートありますが、設計部門が逼迫している状況で「選定に工数を使う」ルートを選ぶと本末転倒になりがちです。そして、どのルートを選ぶにせよ、契約形態・指示の窓口・成果物の権利の3つは発注前に決めておいてください。この3つを決めるだけで、協力会社との揉め事の大半は起きません。

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参考情報・出典

※各社の掲載情報は2026年8月14日時点で公式サイトに記載されていた内容です。募集状況・条件は変動しますので、応募・お問い合わせの前に必ず各社の最新ページをご確認ください。掲載は順不同であり、優劣を示すものではありません。

岩本 敏紀(株式会社ロボカル 取締役事業部長)
岩本 敏紀(いわもと としき)

株式会社ロボカル 取締役事業部長 / 製造業向け業務委託マッチング事業の専門家

機電系エンジニア(機械設計・制御設計・PLCエンジニア・ロボットティーチング技術者など)を必要とする製造業企業に対して、フリーランス・個人事業主のエンジニアを業務委託形式で紹介する事業を運営。

製造業の現場で起きている人材確保の課題、業務委託の活用、偽装請負を防ぐ運用設計、エンジニアの単価相場、採用チャネルの使い分けなど、現場と経営の両方の視点から得られた知見を、人事担当者にも分かりやすく伝えることを大切にしている。

📧 info@robokaru.co.jp / 🌐 corp.robokaru.jp / ▶️ YouTube「製造業の人材確保について発信中」

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